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より多くの皆さんに市民病院を知っていただくため、皆さんの気になるご質問にお答えするコーナーです。


質問項目

 1 市民病院には医療福祉相談の窓口はありますか?


 2 市民病院には集中治療室(無菌室)はありますか?


 3 市民病院の名称から「救急」が無くなりましたが、救急車の搬送は受け入れないので
   すか?


 4 市民病院は専門外来診療を行っていると聞きましたが、どのような診療科目ですか?


 5 メタボリックシンドロームが気になるのですが、市民病院で食事相談を受けることはで
   きますか?


 6 標榜したリハビリテーション科は、どのような内容を行っているのですか?


 7 市民病院でペインクリニックを行っていると聞いたのですが、どのような診療体制です
    か?


 8 市民病院の診療科目や診療時間などを知りたいのですが、どのような情報発信を行
    っていますか?


 9 子どもが平日の夜間や土・日などに具合が悪くなった場合、いつでも市民病院は
    診療してくれるのですか?


10 入院していたときにNSTという言葉を聞きましたが、どのような意味ですか?
    また、市民病院では実施されているのですか?


11 新聞やテレビで全国的に医師が不足している状況の報道が多く、市民病院も常勤
   医が減少していると聞いたことがありますが、現在の状況はどうなっていますか?


12 診療を受けて医療費の全額を払えない場合はどうなりますか?

13 インフルエンザなどの予防接種は予約制ですか?

14 子どもが小児喘息のために夜間の救急診療を頻繁に受診しているのですが、
   乳幼児医療費の補助申請手続が面倒です。窓口での支払を廃止するようなこと
   は考えていますか?


15 市民病院は第二次救急医療機関という位置づけを聞きましたが、救急医療体制
   の区分は、どのようになっているのですか?


16  専門外来の皮膚科は、いつが診療日ですか?また、診療は予約制ですか?

17 4月からスタートする特定健診に関心を寄せていますが、チェック項目のBMIは、
   何の略語ですか?

18 4月から朝霞地区医師会の先生方が市民病院で小児科の夜間診療を行うと聞
   いたのですが、どのような診療体制ですか?


19 4月からスタートする特定健診に関心を寄せていますが、チェック項目の腹囲測
   定は、何の検査ですか?その判定基準値はいくつですか?


20 市民病院で小児の生活習慣病の専門外来を始めたと聞いたのですが、どのよう
    な診療体制ですか?


21 志木市版の地域医療計画を策定すると聞いたのですが、どのような内容をイメー
    ジしていますか?


22 市民病院での訪問事業の中で、栄養指導もしているという話を聞いたのですが、
    どのような場合に訪問してもらえるのですか?


23 市民病院で健康診査を受けたいのですが、実施日や申込み方法はどのようにな
    っていますか?


24 予防接種が予約制になったと聞きましたが、どのように申し込めばいいのでしょ
    うか


25 市民病院の敷地内にあった保健センターを工事していますが、完成後はどのよ
    うになるのですか?


26 新型インフルエンザに対する志木市の取り組みは、どのようになっていますか?


質問1: 市民病院には医療福祉相談の窓口はありますか?
 
【回答】 市民病院の患者さんはもとより、多くの方を対象として、病院職員による医療福祉相談を実施しています。

 医療福祉相談は、月曜日から金曜日、午前9時から午後4時までの予約制となっています。

 平成19年度は地域医療連携グループを設置し、患者さんが安心して気軽に相談できる窓口の環境整備にも配慮していきます。
 
 
 
質問2: 市民病院には集中治療室(無菌室)はありますか?
 
【回答】

 現在は集中治療室(ICU・CCU)が完備できていない状況で、手術後は看護師等が早急に対応できるようにナースステーション内のベッドをご利用いただいています。

 また、第2次救急医療機関としての役割を遂行しているところでありますが、幹細胞移植などの症例は対応していない状況ですので、無菌室は設置していない施設基準となっています。

 
 
 
質問3: 市民病院の名称から「救急」が無くなりましたが、救急車の搬送は受け入れないのですか?
 
【回答】

 生命の危機が切迫している重篤患者さんに対応する救命救急センターなどとの誤解が生じていたため、本年4月に「志木市立市民病院」に名称を変更しました。

 安心・安全な地域医療を提供する第二次救急医療機関としての受け入れ態勢は従来どおりですので、救急車による搬送を始めとした救急患者さんへの対応は積極的に行っているところです。

 
 
質問4: 市民病院は専門外来診療を行っていると聞きましたが、どのような診療科目ですか?
 
【回答】

 内科、小児科、リハビリテーション科、皮膚科の専門外来診療を行っています。

 内科は糖尿病、肝臓病、呼吸器患者さんの診療、小児科はアレルギー・血液患者さんや神経疾患患者さんの診療、心理相談を行っています。

 診療日や診療時間などにつきましては、ホームページや広報しきで確認いただくか市民病院にお尋ねください。

 
 
 
質問5: メタボリックシンドロームが気になるのですが、市民病院で食事相談を受けることはできますか?
 
【回答】

 市民病院では管理栄養士による栄養指導を実施しています。

 栄養指導は医師の指示が必要ですので、内科の外来診療を受診していただき、ご本人のご都合と調整しながら、栄養指導の日程を予約制により決定しています。

 また、訪問栄養指導も実施していますので、主治医にご相談ください。

 
 
 
質問6: 標榜したリハビリテーション科は、どのような内容を行っているのですか?
 
【回答】 リハビリテーション科は、本年4月に診療科目として標榜し、理学療法士(3人)を含めた4人で対応しています。

 内容は、整形外科(骨折等)、内科(脳卒中等)はもちろんのこと、小児の発達リハビリ(脳性麻痺等)や介護保険による訪問リハビリも行っています。

 現在の医療保険におけるリハビリは、期間が決められ、すべての患者さんに対応することは難しいですが、リハビリ関連の相談等がありましたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
 
 
質問7: 市民病院でペインクリニックを行っていると聞いたのですが、どのような診療体制ですか?
 
【回答】

 ペインクリニックは、麻酔科(受付:水曜日から金曜日の午前8時30分から午前11時30分)で外来診療を行っています。
 ペインクリニックでは、痛み(ペイン)を主な症状とする患者さんに対して、神経ブロックを中心に治療しますので予約制による診療を行っています。待ち時間の心配もありますので、お電話等でお気軽に麻酔科へお尋ねください。

 
 
 
質問8: 市民病院の診療科目や診療時間などを知りたいのですが、どのような情報発信を行っていますか?
 
【回答】

 市民病院の診療科目や診療時間などは、広報しきや志木市の公式ホームページ、さらには市民病院のホームページなどを活用して積極的な情報発信に努めています。
 市民病院のホームページは、よりわかりやすいタイムリーな情報発信を行うため、7月31日にリニューアルしました。随時、情報をアップしていきますので、ぜひご覧ください。

 
 
質問9: 子どもが平日の夜間や土・日などに具合が悪くなった場合、いつでも市民病院は診療してくれるのですか?
 
【回答】

 市民病院の外来診療受付時間は平日の午前8時30分から11時30分までですが、小児科は平日の午後や夜間、土・日の急患対応の体制に努めています。しかし、入院患者さんや重症患者さんを診療している場合は早急な診療ができない場合もありますので、来院される前に必ず市民病院へ電話で状況を確認してください。

 
 
質問10: 入院していたときにNSTという言葉を聞きましたが、どのような意味ですか?また、市民病院では実施されているのですか?
 
【回答】

 NSTとは「栄養サポートチーム」の略で、さまざまな職種がチームを組んで患者さんの栄養状態を改善することを目的とした組織のことを言います。どんなにいい治療を受けていても、栄養状態が悪ければ治りも遅くなってしまいます。現在、市民病院では「NST準備委員会」を立ち上げ、平成20年度の本稼働に向けて準備をすすめているところです。

 
 
 
質問11: 新聞やテレビで全国的に医師が不足している状況の報道が多く、市民病院も常勤医が減少していると聞いたことがありますが、現在の状況はどうなっていますか?
 
【回答】

 市民病院におきましても医師の確保は喫緊の課題ですので、積極的な確保対策に努めているところです。このような中、4月に外科医1人、8月に小児科医1人、9月に外科医1人、10月には整形外科医1人の常勤医が増え、安心・安全な地域医療の提供に向けた診療体制を一層拡充しているところです。

 
 
 
質問12: 診療を受けて医療費の全額を払えない場合はどうなりますか?
 
【回答】

 会計窓口で相談していただき、診療費の一部を預り金として受領さ せていただいています。翌日以降に残金の納入をお願いしていますが、万が一、未納の場合は、診療月の1ヵ月後に確認作業をおこない、2か月後に療養費納入についてのお願い、3か月後に療養費納入督促状 を送付しています。それでもお支払いのない場合は、療養費納入催告状を送付した上で、支払督促などの法的手段をとる場合があります。

 
 
質問13: インフルエンザなどの予防接種は予約制ですか?
 
【回答】

 市民病院ではポリオ以外の予防接種については直接申込をしていただく方法で実施しています。インフルエンザなどの予防接種は毎週火 ・木・金曜日の午後、受付時間は午後1時30分から午後3時30分までです。予防接種の種類は多数あり、大人と子どもでは接種方法なども違いますので、事前に市民病院へお尋ねください。また、ポリオは予約制ですので市民病院へお問い合せください。

 
 
 
質問14: 子どもが小児喘息のために夜間の救急診療を頻繁に受診しているのですが、乳幼児医療費の補助申請手続が面倒です。窓口での支払を廃止するようなことは考えていますか?
 
【回答】

 市民病院は安心・安全な地域医療を提供する病院として、特に小児救急医療は市を越えた医療圏で大きな信頼をいただいているところです。乳幼児医療費を始めとした手続について、市民の利便性の大幅な向上と経済的負担の軽減を図るため、平成20年度には窓口払いの廃止を予定しています。。

 
 
 
質問15: 市民病院は第二次救急医療機関という位置づけを聞きましたが、救急医療体制の区分は、どのようになっているのですか?
 
【回答】

 埼玉県の救急医療体制は、初期救急、第二次救急、第三次救急に区分されています。初期救急医療体制は、入院を必要としない軽症の救急患者さんに対応するものです。  第二次救急医療体制は、市民病院が該当しているように入院や手術を必要とする重症救急患者さんに対応するものです。  第三次救急医療体制は、生命の危機が切迫している重篤患者さんに対応するもので、埼玉県内では6つの救命救急センターが該当しています。。

 
 
質問16: 専門外来の皮膚科は、いつが診療日ですか?また、診療は予約制ですか?
 
【回答】

 皮膚科の診療は、祝日を除き月曜日と水曜日の午後に行っています。  受付時間は午後1時30分から午後3時30分までで、2回目以降 は患者さんのご都合や待ち時間に配慮した予約制としています。   なお、初めての診療の際には、予約されていらっしゃる患者さんと の調整となりますので、診療までの待ち時間が長い場合もありますの でご了承いただきたいと思います。

 
 
 
質問17: 4月からスタートする特定健診に関心を寄せていますが、チェック項目のBMIは、何の略語ですか?
 
【回答】

 BMIはBody Mass Index(ボディ・マス・インデックス)の略語 で体格指数として求める肥満度の指標の一つで、BMI=体重(s) ÷身長(m)÷身長(m)で算出します。算出した値が18.5から24.9 の間なら普通体重で、18.5未満は低体重、25以上だと肥満となります。  肥満は高脂血症、高血圧、糖尿病、ひざの痛み、睡眠時無呼吸など を引き起こしますので気をつけましょう。

 
 
質問18: 4月から朝霞地区医師会の先生方が市民病院で小児科の夜間診療を行うと聞いたのですが、どのような診療体制ですか?
 
【回答】

 市民病院は、入院を必要とする重症な救急患者に対応する医療機関 ですが、地域における一層の安心・安全な小児救急医療を提供するた め、朝霞地区医師会のご協力をいただく地域連携事業として、市民病 院の診療室で小児科の初期救急医療を提供します。   月曜日から金曜日は午後8時から午後10時まで、土曜日は午後7 時から午後9時までの時間について、開業医の先生が市民病院で診療 します。

 
 
質問19: 4月からスタートする特定健診に関心を寄せていますが、チェック項目の腹囲測定は、何の検査ですか?その判定基準値はいくつですか?
 
【回答】

 腹囲は内臓脂肪量の検査として実施する項目です。その判定基準値 は男性が85p未満、女性は90p未満が理想です。体脂肪には皮下 脂肪と内臓脂肪があり、内臓脂肪は腹筋の内側、腸の周囲の脂肪です。 これが過剰に蓄積すると、悪玉の生理活性物質や遊離脂肪酸が増加し、 高血圧、脂質異常、糖尿病などを引き起こしますので気をつけましょ う。

 
    
質問20: 市民病院で小児の生活習慣病の専門外来を始めたと聞いたのですが、どのような診療体制ですか?
   

 

【回答】 小児科の専門外来として生活習慣病外来を開設しました。診療は予 約制で行っていまして毎月第3木曜日、午後2時から午後5時までが 診療時間です。6月は19日(木)が診療日です。予約や詳しいこと につきましては市民病院にお問い合せください。
      
  
    
質問21: 志木市版の地域医療計画を策定すると聞いたのですが、どのような内容をイメージしていますか?
   

 

【回答】  例えば、市民が自宅で脳卒中で倒れた場合、急性期の医療機関はど こなのか、回復期のリハビリ機能を有する医療機関はどこなのか、そ の中で、志木市立市民病院や市立訪問看護ステーションが提供できる 医療サービスは何なのか、果たすことのできる役割は何なのかなど、 脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病・がんなどの4疾病について地域医療計 画で明示していきたいと考えています。
      
  
 
    
質問22: 市民病院での訪問事業の中で、栄養指導もしているという話を聞いたのですが、どのような場合に訪問してもらえるのですか?
   

 

【回答】  身体が不自由等の理由で病院へ行くことが困難な方には、管理栄養 士がご自宅に訪問し、栄養相談を行っています。糖尿病や飲み込みが 悪いなど、栄養や食事で気になることがありましたら、お気軽に市民 病院へご相談ください。
      
  
    
質問23: 市民病院で健康診査を受けたいのですが、実施日や申込み方法はどのようになっていますか?
   

 

【回答】  市民病院では、志木市国民健康保険に加入している40歳以上75歳未 満の方、後期高齢者医療保険に加入している75歳以上の方を対象に、 毎週月・水・木・金曜日(祝日を除く。)の午後1時30分から午後3時 まで健康診査を実施しています。事前の予約が必要ですので、電話ま たはご来院の上お申し込みください。なお、同時に個別がん検診(大 腸がん、肺がん、前立腺がん検診、いずれも有料)を受けることもで きます。ご希望の方は、予約の際にお申し出ください。
      
  
    
質問24: 予防接種が予約制になったと聞きましたが、どのように申し込めばいいのでしょうか。
   

 

【回答】  予防接種(インフルエンザを除く)は、9月から全て予約制になりまし た。月曜日から金曜日の午後2時から5時までの間に、お電話か直接窓口 でお申し込みください。接種日及び時間は毎週火曜日、木曜日、金曜日(祝 祭日除く)の午後1時30分から3時30分までです。
      
  
    
質問25: 市民病院の敷地内にあった保健センターを工事していますが、完成後はどのようになるのですか?
   

 

【回答】  市民の健康面での安心・安全な環境を実現するため、特定健診とが ん検診等を同時に行える実施機関として、平成21年4月からのスタ ートに向け、(仮称)総合健診センターを整備しています。市民病院 を利用される方には駐車場が狭くなるなど、ご不便をおかけしていま すがご理解、ご協力をお願いします。
      
  
    
質問26: 新型インフルエンザに対する志木市の取り組みは、どのようになっていますか?
   

 

【回答】  世界的大流行が懸念されている新型インフルエンザ(H5N1型) の脅威に目を向け、昨年は国立感染症研究所研究員の岡田晴恵さんを 講師に招き、市職員などを対象とした講演会を開催しました。本年1 月17日(土)には新型インフルエンザについて理解を深めるための市 民向けの講演会を開催します。また、平成21年度には新型インフル エンザ行動計画及びマニュアルを策定し、適切な事前準備に取り組み ます。
      
  



 

 

 

 

 

 


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